第十一回(2)
「勘違いには気をつけよう」
講師:ロマン優光
普通SEXについて公の場で語っていいのは、創作を別にすれば体験が豊富な方ですよね。いや、誰だってプライベートな場では語っていいんですよ。でも、公のメディアで語るからには、それ相応の体験がなければ説得力がないじゃないですか。くだんの方は、自身満々に語られていたところからみて非常におモテになられていたのでしょう。
彼がモテモテだったというならば、我々は今までの彼に対する認識を改め彼のように振る舞うべきなのかもしれません。「サブカルとヤンキーは似てる」とかチンプンカンプンな発言(なんだかわからないオタク特有のサブカルに対する憎しみとおそらく特定のサブカルの人に対する私怨から)をし、これを世間の共通の認識とすることで不当にジャンル(サブカルっていうのも痛いくくりですよね。ぷっ)自体を貶めようとたくらんだ、心と視野の狭さを身につけるべきでしょうか。痩せたとたんにデブに対する攻撃を始めてしまう、フットワークの軽さ(世間ではこれを節操がないとか、調子にのってるとか、手のひら返し野郎とかいうのかもしれません)を見習うべきでしょうか? 他人の考えたダイエットのやり方でダイエット本を書いて一儲けする世間を気にしない逞しさ(人によっては厚顔無恥とか失礼な言い方をするかもしれません)を見習うべきでしょうか?いつも帽子を被って頭部を隠したガセネタとコピペ(ネット上での手癖の悪さともいいます)が得意で、言い訳は無理矢理すぎる魅惑の低音ボイスの持ち主を友人に持にすればいいのでしょうか?そうすればモテるというのでしょうか?チョビ髭糞漫(以下略)
…そんなんでモテるわけねえだろうが!そんなことしてたら、よけいモテなくなるわ、ペッペッペ。とにかく人生勘違いにだけは気を付けましょう。[2/6 UP!]
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