世界の未知生物UMA6
『ジーナ・フォイロ』(セネガル)
「生物」というより「妖怪」「怪獣」と呼びたくなるような、常識では考えられない特徴を持ったUMAはわりと存在する。アフリカはセネガル南部で目撃されたUMAはまさにこのタイプで、1995年に目撃された際、目撃者である男性はまずその悪臭に呼吸困難を起こし卒倒。家まで這って帰ったものの、嘔吐や頭痛、下痢といった症状に悩まされ続け入院することに。検査を受けた結果なんと放射能障害であることが判明し、現在も後遺症に苦しめられているという。放射線を撒き散らすなんてまるで初代ゴジラじゃないかと言いたくなるが、そもそもかの地に住まうマティンガ族の間では、見た者を病魔に侵す「ジーナ・フォイロ」という魔獣が昔から語り伝えられており、未知生物と遭遇して後、何らかの偶然で病気になった不幸な目撃者の話に、この伝承がミックスされ誇張されて広まったと考えられる。またセネガルに生息するコウモリは糞の悪臭が凄まじいらしく、UMAの正体はちょっと大型のコウモリと考えるのが妥当だろう。[11/3 UP!]
▲目撃スケッチもやはりコウモリ。よっぽど臭かったんでしょうな。
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